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性病の種類

性病と一口にいっても、実際にはさまざまな種類があります。ここでは、主な性感染症の種類と症状について紹介して、性病に関する基本的な知識を身につけましょう!
・性病 淋病
淋病は、淋菌の感染することで起こる性行為感染症(STD)です。最近では、性器クラミジア感染症と同様に増加している感染症です。感染経路は、性行為、オーラルセックスで感染します。タオルなどからの感染も報告されていますが、淋菌は弱い菌なので粘膜から離れると数時間で感染性を失います。

・性病 梅毒
梅毒は「トポネーマ・パリズム」という病原体によって引き起こされます。セックスで感染するだけでなく、母体が梅毒に感性していれば、胎盤を通じて、胎児にも感染し感染力もかなり強い性病です。10年以上の歳月をかけて死に至る怖い病気です。治療をすれば治ります。感染者は意外に多いです。

・性病 尖圭コンジローマ
尖圭コンジローマは、性器の周辺や肛門の周囲に、小さなイボができる性病です。「ヒトパピローマウイルス」によって感染します。潜伏期間は、2週間~8ヶ月とかなり長いのが特徴です。「ヒトパピローマウイルス」はイボのウイルスですから、男女とも陰部に多くのイボができます。男性、女性とも外陰、陰茎、肛門周辺の柔らかいところにイボがたくさんできます。女性では、時にかゆみを覚えることもありますが、男性の場合はイボ以外の症状がないため、放置されやすいので注意が必要です。小さなイボはどんどん成長して、カリフラワーや鶏のトサカのようになることもあります。

・性病 性器ヘルペス
性器ヘルペスは、クラミジアや淋病に次いで多い性病(性感染症)です。感染者の割合は、男性よりも女性感染者の方が多い傾向にあるようです。性器ヘルペスは、セックスだけでなく粘膜や皮膚接触でも感染し、ヘルペスウイルスが皮膚や粘膜に感染する感染症で水ぶくれができます。

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