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性病の予防について

性病とはSTDと呼ばれ、正確には性感染症のことです。 STDとはセクシュアリー・トランスミテッド・ディジーズのことで性行為などの性的な行為によって感染する病気を言います。代表的なものとしてはHIV、クラミジア、 カンジダ、淋病、 尖圭コンジローマなどがあります。

性病は最近ではとくに10代を含む若い女性に急激に広がっています。 放置すると不妊や流産などにもつながる病気ですが、自分で自分が感染していることに気がつきにくい病気も多いですので 一度検査を受けてみることをおすすめします。

性病を予防するには1つのポイントがあります。それはコンドームを付けることです。
性行為においてはペニスの挿入前に確実にコンドームを使用することが大切です。 最初はコンドームなしで、途中から使用するという方法では性病感染予防に関してはまったく意味がありません。

初めての相手とのセックスの場合などではお互いに緊張していると思いますが、 そのような場合にこそ「コンドームを使って」と自分から言えるかどうかがとても重要です。 その一言が自分が病気になるかならないかの境目だと言ってもいいのかもしれません。

ではコンドームを正しく最初から最後まで使っているから安心なのかというとそうではありません。 最近では喉(のど)に感染するクラミジアや淋病の感染が拡大しています。

性行為において、フェラチオやクリニングスが一般化してきていることもあり、これらの行為によって 喉に感染する機会が増えています。 喉から、または喉への感染を予防するためにはフェラチオやクリニングスを行わないことしか方法がありません。

また、残念ながらコンドームでは感染を防ぐもとができない性病もあります。 そのような性病を予防するためには、相手が性病に感染していないかどうかを見極めることが重要になります。

 

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